たんね 親方のひとり言

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・・・~こだわりの汗が暖かい住まいの創造源~・・・ 情熱の結晶に包まれながら暮らす『家』は最高!!

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年度末

早いもので明日から4月を迎える。
弊社3月で1年間の仕事の決算期となり、沖地震の後の復興需要も一段落を迎えた。
柏崎.刈羽地域も落ち着きを取り戻し、いっきに建築工事も激減している今日この頃だ。

新年度を迎える矢先に、 東北地方を中心とする東日本大震災が発生、発生後の悲喜交々の様々な情報がTV新聞等で連日報道されている。被災経験のある私達にしても、被災者の皆さんには「元気を出して頑張って下さい」と言うしか今は言葉がない....   身近でも東北地方からの避難者が多くみられる昨今だ。

我々の建設業界も東北地方の関係工場の壊滅的被害や計画停電の影響により、資材調達など先の読めない状況とその影響に苦慮している。
『頑張れ日本.立ち上がれ東北』



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       事務所書類棚
by ikeda2009 | 2011-03-31 15:42 | 未分類

今日の花たち―5

次から次と春の野花が!

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 菊咲き一輪草


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 夏坊主
by ikeda2009 | 2011-03-30 13:18 | 花.植物

出発

新しい人生の旅立ちが始まった若いカップル。
いつまでも仲良くと言う願いを込めて、親方から送る。

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 飯茶碗 陶芸家 「嶋田恵一郎」氏作  2011/03 春の陶展.作品より 
by ikeda2009 | 2011-03-29 10:04 | 未分類

伝統郷土料理

3月26日(大安) 用あって一日留守だった我家、夕方暗くなってからかみさんと帰宅した。
何と玄関上り敷き台にお届け物有り。! 谷根伝統料理「たんねの笹寿司」が届けられていた。
親方、大好物の一品だ   ,,誰だろう!!  
しばらくしてTEL有り  県知事指定.郷土料理マイスターの山崎さんからのお届け物だ。

山崎節子さん、 郷土食材を使った笹寿司作りの名人からだ、 有り難い。 寿司の具に使われているほとんどの食材は彼女自前の材料だ、山菜はもちろんだが、味噌漬けが絶品、何年物で何とも言えない伝統の味を出している。

谷根の笹寿司の由来はこうだ。
上杉謙信が影虎時代、柏崎の枇杷島城への道中、昼食宿を急に変更して谷根部落で摂る事になったため、村の重立衆が知恵を出し合い速成のもてなしを考えました。
各戸から集められた皿は不揃いなので笹の葉を敷き込みその上にご飯を盛り、持ち寄った味噌漬け(しその実.大根.ごぼうなど)やぜんまい、山筍の煮つけ、塩辛イワシやクルミなどご飯の上に乗せ、恐る恐る影虎一行に差し出しました。
一行も初めて見る山料理にためらいながら、箸をつけたところ、「これは美味しい、谷根の笹飯だ」と、大層喜ばれました。
今でも谷根の各家庭に笹「寿司の押し箱」があり、谷根の笹寿司はもてなしの郷土料理として大変喜ばれています。

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 ちなみに 「みのもんた」もTV局スタジオでこれを食し、大変喜んでくれました。

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by ikeda2009 | 2011-03-28 11:15 | 自然.風景.風物
先日、女子美術大学の下田先生より「たんねのあかり」2010に参加した学生さんたち(芸術学部 デザイン学科 4.3年生)12名がまとめた活動冊子のサンプルが届いた。 一年間を通して大学と谷根を行き来し、あかり本番発表に向けて活動し都会とは違う体験や感じた事など学生作の報告書として20ページにまとめてあり、その内容は谷根にすむ人々の事まで暖かく綴ってあった。 親方、有り難く拝読させて頂いた。

4年生の皆さん方は、卒業後の新しいスタートが無事できただろうか、デザイナーの卵から実社会での活躍の場に向けて!
あの熱い夏の日差しの野外でのワークショップ、肌寒い小雨降る秋の棚田で泥の中を移動しながらの作品設営作業など、今後の彼女たちの活躍の肥やしに少しでもなってくれればと、親方は願う。
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 この冊子は、文部科学省採択の女子美術大学GPに関わる環境プロジェクトの活動の一環で製作されています。
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by ikeda2009 | 2011-03-25 15:23 | たんねのあかり

今日の花たち―4

庭先に咲いた山野草
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 福寿草

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 越のコバイモ
by ikeda2009 | 2011-03-24 12:06 | 花.植物

金沢・街並み散歩

古い金沢の街の一面を紹介いたします。
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by ikeda2009 | 2011-03-23 09:27 | 自然.風景.風物

旅立ちの季節

この1週間は金沢3往復、胎内へ1往復と(すべて日帰り)1650㎞ほど乗用車、トラックを使い分け移動した。(宿の片づけ―引っ越し―卒業式―そして引っ越し)と、親の務めとはいえ少しでも安価に経費を押さえる為に慌ただしいスケジュウールでした。
おかげ様で我息子、3/22日入社式となり無事社会人として巣立つ事が出来ます。明日からに向け本人は今日の午前中胎内の新居に出かけて行きました。

3/19日.大学の卒業式典後の祝賀パーテイには参加せず、しばらくは来られないであろう古都金沢をかみさんと二人で散策しました。
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 金沢には確かな春が!
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 冬のなごりを感じる日本三名園の一つ「兼六園」
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by ikeda2009 | 2011-03-21 15:47 | 自然.風景.風物

越後の春

三寒四温を繰り返しながら、雪国の春は雪解け水の激流のようにやってくる。
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 春の陽光に輝きながら流れる谷根川(支流)と川岸の猫柳

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 残雪の中で咲きほこるマンサクの花
by ikeda2009 | 2011-03-16 09:09 | 自然.風景.風物

日ごと一歩づつ

悲惨な映像が24時間通してTVで流れ心締め付けられる。生きて再開出来た家族の涙、家族.知人を失った言葉ならない悲痛な涙、跡形も無くなった都市.街並みなんと苦しくもせつない光景だろう.....
戦後初めて迎える日本国最大の悲劇.試練、 1歩づつ、とにかく1歩づつ 世界中が同情し見守っている。 戦後の復興を遂げ世界の範たる国創りを成し遂げた日本国 日本人、必ずできるはずだ!
 
親方、人生で三度の大地震を直接体験している。「新潟地震 中越地震 中越沖地震」と こんな時ほど助け合う心、情、結束力、感謝な心、おごりなき心、前向きな心を感じ体験する。『日本人の魂』だ!

今は己に出来る微々たる事から『1歩づつ 1歩づつ』。




庭先の山野草が知らぬ間に芽を出したり、花を咲かせたり。
春は日ごとに進んでる。
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 雪割り草
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by ikeda2009 | 2011-03-15 09:10 | 花.植物